What’s New?  について

[森琴石]のホームページをCD化するに当り、最後のまとめにとりかかりたいと思います。

索引の充実及び画家系図のやり直しと並行し、諸情報のお知らせについては、平成23年12月より[What's New?]からご覧頂きたいと思います。

 [森琴石]の調査を開始してから13年経ちましたが、その過程に於けるさまざまなエピソードや苦労話などを、記録として残す必要があるとのご意見を頂戴しています。
調査情報ではお伝え出来なかった内輪的な事にも少々触れてみたいと思います。

ブログ形式の操作に不慣れな為、画像やイラストの挿入などがまだ出来ません。
徐々に覚えていきますので気長にお付き合い下さい。       2011年12月5日  筆者

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京都泉屋博古館:森琴石の-山水画帖-が展示

2017年4月14日 更新

 

京都鹿ケ谷 泉屋博古館
森琴石の -山水画帖- が展示

 

京都鹿ヶ谷「泉屋博古館」で開催中の展覧会
[楽しい隠遁 山水に遊ぶ―雪舟、竹田、そして鉄斎]

 場所  :京都鹿ヶ谷 泉屋博古館
会期  : 3月4日(土)~5月7日(日)
休館日 :月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館
    ・・・・・展示替え期間、4月25日(火).
開館時間 :午前10時→午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料  :一般 800円/高大生 600円/中学生 350円(小学生以下無料)

 ★詳細は https://www.sen-oku.or.jp/kyoto/program/ をご覧ください

 

森琴石に関する展示
岡村ゆかり氏 のブログより下に転載させて頂きました

“山水を楽しむ” では、
室町期、狩野元信門下の実力者・長吉の「観瀑図」、高橋由一に西洋画を習った森琴石の「青緑山水図」が美しく幕末京都の文人画家・中林竹洞の「赤壁図」には幾何学的な表現のおもしろさがあります。池田桂仙が描いた「桐木地網代張器局」は茶道具を収める箱、憧れの一品です。なるほど中国絵画に登場する太湖石の実物もありました。

 

 

 

 

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有馬の近代教育の礎を築く…森琴石実父「梶木源次郎」

2017年4月4日 更新

 

有馬の近代教育の礎を築いた
・・・・   森琴石実父「梶木源次郎」

 

●森琴石の実父梶木源次郎は、幕末~明治初期の有馬に於いて、土木事業や物産振興など多岐にわたり多大な業績を上げた人物です。この度、明治初期に‐有馬の小学校創設の礎を築いた‐資料を入手しましたのでご紹介致します。
●森琴石の実父梶木源次郎の発想・行動力の背景はどのようなものだったのだろう!
ますます興味を引きます。
義父(舅)寿太が書き残したものに「梶木源次郎は、出石の仙石騒動後、身内の森猪平(後年、森琴石の養父となる。大阪での通称は出石屋善蔵、自称出石屋棄造と名乗る)らと出石を出た」とある。
有馬に住みつく以前の梶木家、梶木源次郎について探ってみたいものです。
●森琴石は、実父梶木源次郎のDNAを、芸術(南画・銅版画)・教育(教科書等の著編者)分野で発揮した。

 

 

『有馬郡誌 下巻(町村誌)
編者:有馬郡誌編纂管理者 山脇延吉
発行者:坂本広三郎
発行年:昭和4年9月10日・昭和49年3月15日

該当箇所
三 有馬町誌
(85頁の中ほど 梶木源次郎が記載黄色でマークしています。
・・資料の原文中、一部の漢数字はアラビア数字に、旧漢字は当用漢字に置き換えています)

教育

イ,幕政時代
[寺小屋]念仏寺魁山・福永治兵衛・谷本吉兵衛・梅村雅次郎・次いで菅原周音等町家の子弟を集め 習字を教授す。平仮名・名頭・国台・商売往来・往復文等にして多き時は三十人、少なき時は十人内外なりき。珠算は松原吾市較、高尚なるは田中常宅教授す。子弟何れも十数人なり。明治4年春頃、県下美嚢郡野瀬村より、医師藤野藤一氏来りて、開業の傍ら漢籍を教授す。即ち小学・四書・十八史略等にして、子弟は十数人なりき。留まる事1年余、次に京都より伊藤経次郎来りて、国語漢文を教授す。子弟十数人に過ぎず。留まる事1年余なり。

ロ,小学校令発布後
〔小学校〕明治6年11月6日創設、有馬町立湯山小学校と称す。これより先、明治3年1月当戸長梶木源治郎の主唱によりて、従来の寺子屋教授を廃し、町内報恩寺内本堂の一部を以て、仮教場に充て、生徒十数名を集め、三田旧藩士松原金衛門を招し、無等科無制限にして、読書・習字・算術を授けしにより、漸く設備の端緒を見るに至りしなり明治5年8月学制発布せられたるを好機とし、設備を拡張し、本県令の許可を得て、湯山小学校と称し漸く普通教育の施設を開く。明治15年5月、小学校綱領の頒布に基き、有馬郡第2番学区町村立湯山小学校と改称し、その科程、初等・中等各3ヶ年とし通じて6ヶ年の学期に設備変更す。明治18年8月、小学校令の改正に従い、中等科を廃す。校舎頽廃用に堪えざるに至りしによりしにより、元、清凉院に移転す。明治20年4月1日、19年4月の小学校令により、十番学区湯山町立湯山尋常小学校と改む。明治24年4月1日、卒業者補習の必要を認め、温習科を増設す。明治26年11月12日、校舎を改築す。明治29年7月5日、湯山町を有馬町と改めしにより、有馬町立有馬尋常小学校と改称す。明治34年4月1日、有馬尋常高等小学校と改称し、高等科を併置して現在に至る。

創立以来の入学生並びに卒業生下記の如し
明治20年迄の入学生平均18名、卒業生平均10名、 明治30年迄入学生平均37名、卒業生22名、明治40年迄入学生平均65名、卒業生36名、45年迄入学生平均45名、卒業生32名、大正5年迄入学生平均57名、卒業生33名、大正13年迄入学生平均65名、卒業生59名にして、入学生総数2,246名、卒業生1,527名なり。

創立以来の校長次の如し
明治22年より大正4年に至る26年間、能勢米次郎氏、大正4年より同6年に至る2ヶ年、 橋村次郎氏、大正6年より9年に至る3ヶ年、小前由太郎氏、大正9年より引続き、現校長大南丈太郎氏就任す。

ハ,実業補習学校 以下は省略致します。

松原金衛門については現在詳細不明です。

 

 

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蜂須賀 茂韶 氏/ 森琴石の「月瀬山水図」に詩文を揮毫

2017年2月28日 更新

 

蜂須賀 茂韶 (はちすが もちあき)
森琴石の「月瀬山水図」に詩文を揮毫

森琴石が最も愛した景勝地
・・・・奈良県「月ヶ瀬」…梅林で名高い
・・・・・/

情報の出展=国立国会図書館サーチ「森琴石」‐157件中の内148件目のデータhttp://iss.ndl.go.jp/books?op_id=1&any=%E6%A3%AE%E7%90%B4%E7%9F%B3

データ
月瀬山水 森琴石筆/文部大臣蜂須賀侯の自筆歌詠 (*絵画・書画)  (太陽 1(明28-36))
要約・抄録
 太陽 第3巻第17号(明治30年8月20日)口絵
・・

 

 お断り
●この情報は、国立国会図書館サーチで「森琴石」での検索書誌のデータで、実物での確認はまだ出来ていません
●森琴石と月ヶ瀬については、森琴石HPで多数取り上げていますので、森琴石HP トップ頁 Googleカスタム検索 http://www.morikinseki.co 等でご覧ください



・・明治15年作「月瀬真景図」の一部分
『森琴石作品集』の表紙に使用

/・森琴石作品集 表紙

 

 


 


蜂須賀茂韶 はちすかもちあき
生没年
(1846〜1918 弘化3年8月8日〜大正7年2月10日)
徳島藩主蜂須賀斉裕の次男。世子時代は朝命に応じて国事に奔走した。
明治元年(1868)徳島藩主を継承し、新政府の議定として刑法事務局輔や民部官知事に就任。2年版籍奉還にともない徳島藩知事。5年イギリスに留学。帰国後は、大蔵省関税局長、参事院議官などをつとめた。15年特命全権公使としてフランスに駐在。17年侯爵。帰国後は、元老院議官、東京府知事、貴族院議長、文相、枢密顧問官などを歴任した。
一方で、華族資産の有効活用を主張して北海道で農場を経営。俳句・能などを嗜み、その振興にも努めている。
 ・・・引用=近代日本人の肖像  http://www.ndl.go.jp/portrait/datas/166.html?cat=54


森琴石HPでの
蜂須賀茂韶・蜂須賀家と関係深い人

森琴石HP:関係人物
大村楊城(おおむら ようじょう)
岡本斯文(おかもと しぶん)
井上 勤(いのうえ つとむ)
井上不鳴(いのうえ ふめい)=井上春洋

 

 

 

 

 

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森琴石「寒江帰棹図」

2017年1月21日 更新
・・

寒中お見舞い申し上げます。
厳しい寒さの日々ですが、お変わりございませんでしょうか。
昨年11月、姉が亡くなりましたので、新年のご挨拶など失礼させて頂きました。
今年も変わらぬご厚誼の程宜しくお願い申し上げます。

・・・

森琴石
寒江帰棹図」

画像御提供者=熊田司氏(和歌山県立近代美術館 館長)

琴石寒江帰棹図org

明治43年(1910)/  絹本着色 /  132.1×43.5cm

pdf版でもご覧頂けます
琴石寒江帰棹

 

・・・・

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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森琴石遺品 : ≪銅版画の原版≫を入れる 木箱

2016年森琴石12月28日 更新

 

森琴石の遺品

≪銅版画の原版≫を入れる 木箱 
・・・銅版画師【響泉堂】としての貴重な資料

●森琴石長女「堀木 昇(しょう)」のひ孫胡飯田知子さんの姪ごさんから、森琴石の遺品「銅版画の原版を入れる箱」の画像を送信して頂いています。

画像は鮮明ではありませんが、森琴石の<銅版画師>としての、非常に貴重な資料ですので、ご紹介させて頂きます。

●森琴石のひ孫である故飯田知子さんは、3年前の12月7日にお亡くなりになられました。
知子さんのご主人は、その4か月前にご逝去。
ご夫妻にはお子様が無かった事から、生前から姪の冨田M子様に<没後の整理>をお任せしたいと言っておられました。

●遺品の整理中「響泉堂の木箱」が存在する事が判明、お知らせ頂いた次第です。

●余分な事ながら、冨田M子様は、故飯田知子さんの姉故大江温子氏のご息女です。
大江温子氏は、東京医科歯科大学 歯学部の元教授で、温子氏の夫は東大医学部の著名な元脳神経外科医の方だったと伺っています。
尚又、冨田M子様のご主人の弟冨田 章氏は、現在東京ステーションギャラリーの館長を務められておられます。

●飯田知子さんについては、2013年12月24日更新分
【年賀欠礼・訃報 飯田知子氏】等、多くの項目で取り上げています。

 

森琴石遺品
<銅版画の原版>収納箱


材質 :木製
サイズ :縦23cm ×横14cm×深さ8.5cm

 

木箱の底の文字
響泉堂
(琴石乃銅版画号)
①木箱の底 響泉堂 森琴石乃銅版画号の文字

 

 

 

 

 

 


木箱の横の文字
響泉堂
②横 響泉堂の文字

 

 

 

 


木箱の蓋裏と内側

③箱の蓋と中

本年も森琴石HP及び当ブログをご覧頂き
誠にありがとうございました

来年度も「森琴石」をご支援賜わりますよう
宜しくお
願い申し上げます


皆さま方
良い新年をお迎え下さいますよう
お祈り申し上げます

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掲載情報:「いちょう並木 4月号」の追加・他

2016年12月18日 更新


大阪市立生涯学習センター
『いちょう並木4月号』(2016年4月号)
・・森琴石編著『墨香画譜』の木版画掲載


書誌名
いちょう並木 4月号』

連載
おおさかKEYわーど
・・
大阪を知るための 100 の言葉とモノの世界(第67回) 

 タイトル
・・大阪の余裕が生んだア-の世界も今は…

・・・大阪人は南画が好きだった・・・はずが


橋爪節也 
・・
大阪大学総合学術博物館前館長/大学院文学研究科教授。

 

森琴石掲載分
文章中
森琴石の画=
森琴石編著「墨香画譜」より「金魚の図」が使用・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・『墨香画譜  巻ノ四
///////////////////////<金魚の図>

墨香画譜(四)より 金魚

 内容はPdf版でご覧くださいhttps://www.manabi.city.osaka.lg.jp/www/contents/lll/ityou05/buckup/201604_p3.pdf

 

 

 

森琴石画
寒江帰棹図

 和歌山県立近代美術館館長の熊田司先生より、森琴石の作品画像をお送り頂きました。2017年1月中に、当ブログ 新項目<作品紹介>でご紹介させて頂きます。

作品名:森琴石「寒江帰棹図」
制作年:明治43年(1910)
材質技法寸法:絹本着色 132.1×43.5cm

 

お詫び
URLの変更

 小林昭夫氏-『音訓による難漢字・旧漢字検索』

森琴石HPで多大なご協力を頂いています千葉氏の小林昭夫氏より、
小林氏管理の『音訓による難漢字・旧漢字検索』URLの変更のお知らせ頂いていました。 昨年(12015年)11月末にお知らせ頂いていながら未だ訂正が出来ていません。
2016年9月以降、私(森琴HPの管理者)が、PC使用時の動作や姿勢が身体に大きな弊害をもたらしている為、森琴石ホームページを休止させて頂いております。
現在はブログ<what’s new>のみでの情報発信となっています。
2017年1月中には森琴石HPの方を訂正させて頂く予定です。
〔新〕URL=http://userweb.pep.ne.jp/c6v00030

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和歌山県立近代美術館「特集 薔薇色の鏡 ‐銅版画の技と表現」に森琴石の銅版画が4~5点

2016年9月29日 更新

 

和歌山県立近代美術館
特集 薔薇色の鏡 -銅版画の技と表現」に
森琴石の銅版画…4~5点 展示

 

★特集「薔薇色の鏡 -銅版画の技と表現」の概要と目録は下記アドレスからご覧ください

概要  http://www.momaw.jp/exhibit/now/2016cupperplateprinting.php

目録   http://www.momaw.jp/files/%E8%96%94%E8%96%87%E8%89%B2%E3%81%AE%E9%8F%A1%E7%9B%AE%E9%8C%B2.pdf

 

会期:2016年9月13日(火)~11月3日(木・祝)

主催:和歌山県立近代美術館

会場:和歌山県立近代美術館 展示室B
 
開館時間:9時30分−17時(入場は16時30分まで)

休館日:月曜日[9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館、翌火曜日休館]

観覧料:一般340(270)円、大学生230(180)円 ()内は20名以上の団体料
*高校生以下、65歳以上、障がい者の方、県内に在学中の外国人留学生は無
*「コレクション展 2016-秋」と共通



響泉堂(森琴石)刻の銅版作品
作者名 作品名 制作年 寸法(cm) 技法・材質 寄贈など

森 琴石(響 泉堂)/ 武藤吉次郎
『改正大阪 区分細見図』
1876(明治9)
エッチング・木版、紙
68.5×92.1 個人蔵

森 琴石(響 泉堂)/ 永田方正
『暗射地球訳 図』
1875(明治8)
エッチング・合羽版、 紙
71.2×91.3
個人蔵

森 琴石(響 泉堂)ほか
『響泉堂等銅版画資料貼 込帖』
1877-79(明治10- 12)頃
エッチング、紙(冊 子)
31.0×21.8 ×3.2
個人蔵

森 琴石(響 泉堂)
『小学用地図』
1877(明治10)
エッチング、木版、紙 (冊子)
2.2×14.7 ×0.3
個人蔵

 

 

 

 

 

 

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必見!「有馬グランドホテル」の茶室(雅中庵)・・・森琴石の絵画が実家で初公開

2016年9月4日 更新

 

「森琴石お軸鑑賞会」
必見!「有馬グランドホテル」の茶室(雅中庵)…森琴石の絵画が実家で初公開

 

有馬グランドホテル(森琴石の実家)

特別展示
森琴石のお軸鑑賞会
ホテル敷地内の茶室・雅中庵にて森琴石お軸を期間限定で、雅中庵にて展示しています。

 

場所:有馬温泉「有馬グランドホテル 雅中庵

会期:9月2日~10月31日

公開日:9/2〜4,10〜12,15,17〜20,23〜27,30
・・・  10/1〜4,7〜10,14〜17,22〜25,28〜31

時間:9:30〜16:30

鑑賞料:800円(お抹茶付き)

交通アクセス:http://www.arima-gh.jp/utility/access.html

 

森琴石:グランドホテル 案内

 

雅中庵
又とない機会です。
一見の価値があります・・・是非足をお運びください。

●グランドホテルの奥の方、広い敷地内に立派な建物があります。
●静かで落ち着いた雰囲気の部屋、その空気感が心を癒します。
●茶室というより古民家の趣を感じます。
●手入れが良く行き届いた庭も必見です。
●4つの部屋で森琴石の作品や写真が展示されています。
森琴石の画は大作は有りませんが、お茶室の落ち着いた雰囲気と良く調和していました。森琴石の実家での展示、森琴石もきっと喜んでいることでしょう!
●物腰の柔らかな方がお部屋への案内とお抹茶を立ててくださいます。美味しいお菓子もついています。


雅中庵 入口               入口から茶室への通路
入口1入口からみた庭

 

森琴石の軸(3本)             茶室から眺めた庭

森琴石軸3本 隆太・岡崎さん      すだれ、庭1

茶室から見る庭園                                                   ここでお茶を立てて頂きます。

●部屋からの庭 (1)       CIMG5306

 

この場をお借りして
●森琴石調査当初に、色々とご協力を頂戴した、前社長梶木雅夫氏は昨夏お亡くなりになりました。生前のご恩に感謝しご冥福をお祈り申し上げます。
「雅中庵」は、雅夫氏の雅、中の坊中を取り雅夫氏が名づけられたそうです。
●有馬グランドホテルの皆様方、大阪大学の橋爪節也教授に近代美術史学ぶ南木さん、森琴石を非常に愛してくださっている有馬海潮音様、大変お世話になりました。

 

 

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展覧会(笠原・広島・有馬)、論文(山寺氏・陳氏)、講座(布志名)、所蔵(姫路)等 7件

 

2016年8月23日 更新

 

展覧会、論文、講座、所蔵情報 7件
(
2015年10月~2016年10月)

 

展覧会&講座

「布志名焼きの世界」
場所:安来市加納美術館
会期:2015年10月17日~12月24日
講座:11月22日、
講師:雲善窯 土屋幹雄氏(第9代目善四郎/島根県松江市 )

概要
松江藩と布志名焼についての歴史を話し、明治に入って、色絵の西欧輸出が盛んになり、当時山陰地方に来訪した、南画家の森琴石が布志名に滞在して器に絵付けをした。
森家所蔵の黄釉の湯呑を放映し、展示作品<永原雲永作花瓶>の山水図が、琴石作品集の山水図によく似ていることを紹介、琴石が訪れたのは、永原窯ではなかろうか? と推測。
森琴石が布志名で絵付けした{黄釉湯呑}、森琴石の山水図の画像が投映された

ポスター
ポスター

 

 

 

 

 

 

 

森琴石絵付け「黄釉湯呑」 ー投影画像ー

森琴石絵付け「黄釉湯呑」

.

 

「特別展 生誕140年記念 上島鳳山と大阪の画家たち」
場所:小野竹喬美術館(岡山県笠原市)
会期:平成27年(2015)12月12日~平成28年(2016)年2月7日
★森琴石「紅芙蓉翡翠図」が展示

情報ご提供=橋爪節也氏(大阪大学総合学術博物館教授)
・・・・・・大塚融氏(元NHK経済記者・数寄者研究家)
・・・・・・大塚氏より当時の新聞記事と森琴石の作品画像をお送り頂きました。
・・・・・・・・森琴石画(画面右側)=森琴石 笠岡竹喬美術館

・・・・・・・・記事=20160122朝日新聞 笠岡市竹喬美術館 井口邨遷 古今堂 上島鳳山

 


「ひな人形と春の書画展」 頼山陽史跡資料館第111回展
場所:頼山陽史跡資料館
会期=2月2日~3月25日
★森琴石の「梅図」(軸装紙本墨画)が展示

振り向けば時々、家族の笑顔
http://petitclimber.blog69.fc2.com/blog-entry-620.html)をご覧ください

 

論文掲載

『藤澤東畡と七絃の琴 きん』_その琴糸及び弾琴、琴学、琴事の実像について
・・・[関西大学 東西学術研究所紀要 第49輯(2016年4月1日) 抜刷]
筆者=山寺美紀子氏
(お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科研究院研究員・関西大学アジア文化研究センター非常勤研究員)
第149頁 〇妻鹿友樵の項、
第162頁注釈(60)及び
末尾の付記に 森琴石と、私(森満代)の氏名を掲げて下さっています。


所蔵

姫路市立美術館

森琴石筆「赤壁図」双幅
寄託作品
★情報ご提供者=高瀬晴之氏(姫路市立美術館学芸課 課長補佐)

 

 

 9月以降の予定

森琴石お軸鑑賞
期間:2016年9月、10月
場所:有馬温泉 旅館「有馬グランドホテル」
鑑賞料:800円(お抹茶付き)

★茶室、大広間など3室で、森琴石の作品が飾られる予定です。詳細が判り次第ご案内させて頂きます。

★ご注意
鑑賞が出来ない日があります(下記)
 9月:1(木)・5(月)・9(金)・13,14(月、火)・16(木)
・・・ 21,22(水、木)・28,29(水、木)
 10月:5、6(月、火)・11,12,13(火、水、木)
・・・・18、19、20、21(火、水、木、金)・26,27(水、木)


「有馬グランドホテル vol27)
・・・画像ご提供者=大分市の小田哲生氏(画家 小田半渓のご子孫)

●H28秋、有馬GH森琴石

 

論文
陳 捷(ちん しょう)=国文学研究資料館 日本文学研究教授

近年中に、中国文人の<日本旅行記>に関する新論文で、森琴石が取り上げられる予定との事です。

 

★上記記載者については、森琴石HP,及びブログでも度々掲載させて頂いています。
森琴石HPトップページhttp://www.morikinseki.com/ ・ブログ 森琴石 What’s Newhttp://kir018531.kir.jp/morikinseki_blog/)の検索箇所でご検索ください。

 

近況のご報告
昨年夏より強い「背面痛」に見舞われ、日常的な些細な動作で肩甲骨周辺に痛みが出るという厄介な(胸郭出口症候群に似る)症状があり、家事の8割方を主人に担ってもらっています。

パソコンの操作は特に弊害があるとして、ドクターストップがかかり、上記情報をお知らせする事が出来ませんでした。

7月半ばより伊丹市で的確な治療で評判が高い治療院に通い始めました。早速効果が出はじめ、痛みが相当軽減してきました。
休み休みしながらキーボードが打てるようになり、
ご提供頂いていた情報を簡単にお伝えさせて頂ける迄になりました。
が、今後も体調維持の為、パソコンはなるべく控えたいと思いますので、森琴石HPも少ししか情報をお伝えする事が出来ません。悪しからずご了承くださいますようお願い致します。


 今後とも「森琴石」をご支援ご愛顧賜ります様宜しくお願い致します。

残暑厳しい折柄、くれぐれもご自愛下さいます様お祈り申し上げます。

 

 

 

 

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暑中お見舞い申し上げます

2016年8月7日 更新

 

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暑いですがお変わりございませんか?

 お身体ご自愛頂き 猛暑を乗り越えて下さい

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