蜂須賀 茂韶 氏/ 森琴石の「月瀬山水図」に詩文を揮毫

2017年2月28日 更新

 

蜂須賀 茂韶 (はちすが もちあき)
森琴石の「月瀬山水図」に詩文を揮毫

森琴石が最も愛した景勝地
・・・・奈良県「月ヶ瀬」…梅林で名高い
・・・・・/

情報の出展=国立国会図書館サーチ「森琴石」‐157件中の内148件目のデータhttp://iss.ndl.go.jp/books?op_id=1&any=%E6%A3%AE%E7%90%B4%E7%9F%B3

データ
月瀬山水 森琴石筆/文部大臣蜂須賀侯の自筆歌詠 (*絵画・書画)  (太陽 1(明28-36))
要約・抄録
 太陽 第3巻第17号(明治30年8月20日)口絵
・・

 

 お断り
●この情報は、国立国会図書館サーチで「森琴石」での検索書誌のデータで、実物での確認はまだ出来ていません
●森琴石と月ヶ瀬については、森琴石HPで多数取り上げていますので、森琴石HP トップ頁 Googleカスタム検索 http://www.morikinseki.co 等でご覧ください



・・明治15年作「月瀬真景図」の一部分
『森琴石作品集』の表紙に使用

/・森琴石作品集 表紙

 

 


 


蜂須賀茂韶 はちすかもちあき
生没年
(1846〜1918 弘化3年8月8日〜大正7年2月10日)
徳島藩主蜂須賀斉裕の次男。世子時代は朝命に応じて国事に奔走した。
明治元年(1868)徳島藩主を継承し、新政府の議定として刑法事務局輔や民部官知事に就任。2年版籍奉還にともない徳島藩知事。5年イギリスに留学。帰国後は、大蔵省関税局長、参事院議官などをつとめた。15年特命全権公使としてフランスに駐在。17年侯爵。帰国後は、元老院議官、東京府知事、貴族院議長、文相、枢密顧問官などを歴任した。
一方で、華族資産の有効活用を主張して北海道で農場を経営。俳句・能などを嗜み、その振興にも努めている。
 ・・・引用=近代日本人の肖像  http://www.ndl.go.jp/portrait/datas/166.html?cat=54


森琴石HPでの
蜂須賀茂韶・蜂須賀家と関係深い人

森琴石HP:関係人物
大村楊城(おおむら ようじょう)
岡本斯文(おかもと しぶん)
井上 勤(いのうえ つとむ)
井上不鳴(いのうえ ふめい)=井上春洋

 

 

 

 

 

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