宝塚市立図書館「第1回聖光文庫文化講座」に 森琴石ら 

2012年11月6日 更新

■来る12月2日(日曜日)午後1時30分より、兵庫県宝塚市の市立図書館で、「第1回聖光文庫文化講座」が開かれます。主催は「鉄斎美術館」と宝塚市立図書館(聖光文庫)、後援が清荒神清澄寺。

講師には、大阪大学総合学術館館長で『森琴石作品集』の著者でもある橋爪節也先生、兵庫県立美術館館長の蓑 豊 先生、現在日本の美術界で大活躍の両先生をお迎えして、聖光文庫の「推薦図書」の紹介も交えてのお話しがあるそうです。
 ご興味がございましたら、是非ご参加頂けたらと存じます。

 宝塚市立図書館:聖光文庫とは
宝塚市立中央図書館特別閲覧室「聖光文庫」には、美術史、絵画、書、彫刻、工芸等に関する図書・資料があり、誰でも自由に閲覧できるようになっています。
同文庫は、清荒神清澄寺のご厚意により同境内にある「鉄斎美術館」の入館料で購入した美術関係の図書・資料の寄贈を受け設立され、毎年、寄贈が続けられています。
また、展示コーナーでは、複製とはいえ平素簡単に見ることのできない絵画や、国宝・重文級の軸物・巻物等を四季おりおりに展示しています。

 

 以下 講座の概要です

講座のお知らせ

第一回聖光文庫文化講座
参加無料
☆日時:平成24年12月2日(日)
     午後1時30分~4時(受付:午後1時10分から)
☆内容:ご挨拶 午後1時30分~

 第1講 午後1時45分~2時45分
   「大阪の文人画とは? -蒹葭堂・米山人から琴石・鉄斎まで-」
   講師;橋爪節也氏(大阪大学総合学術館館長)

 第2講 午後3時~4
     「超集客力革命」
      講師:蓑 豊氏(兵庫県立美術館館長・金沢21世紀美術館特任館長・
                  大阪市立美術館名誉館長)

☆会場 宝塚市立中央図書館 2階集会室(阪急宝塚線 清荒神駅前)
☆定員 110名<自由席>
☆申込み;平成24年10月27日(土)~先着順受付。
  ※申込み方法は、宝塚市立図書館の講座案内PDF版をご覧下さい

主催:鉄斎美術館 宝塚市立中央図書館(聖光文庫)
後援:清荒神清澄寺

 

★聖光文庫等の詳細は宝塚市立図書館の講座案内PDF版をご覧下さい


・・・宝塚市は、現在我が家が住んでいる三田市の前に7年間住んだ懐かしい街です。
阪急宝塚沿線にある街<豊中市>で生まれ育った私共は、同線に所在する清荒神は馴染みが深く、森家が毎年恒例とした<年賀のお参り>に行ったお寺で、鉄斎美術館にも何回か足を運びました。市立図書館には同市在住の頃は書物を良く借りに行ったものです・・・

 

 

 

 

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